<神戸新聞杯>◇25日=中京◇G2◇芝2200メートル◇3歳牡牝◇出走17頭◇1~3着馬に菊花賞優先出走権

単勝5番人気のジャスティンパレス(牡、杉山晴)が好位から抜け出し、3馬身半差の圧勝を飾った。勝ち時計は2分11秒1。

7番枠からスタートすると、道中は内ラチ沿いの好ポジションをキープ。直線では2番手まで上昇し、鮫島駿騎手のアクションに応えて抜け出した。鞍上は「土日とも中京競馬場で乗っていて、時計も速いし、ある程度のポジションにつけていかないと、と思っていました」と作戦通りに見事なエスコート。「追い出す時はいい加速力でしたし、いい馬に乗せてもらいました」と感謝した。

春は皐月賞、ダービーとも9着に敗れていたが、昨年のホープフルSで2着に好走した実績馬。秋初戦で、ひと夏の成長を示した。

2着は、最後に馬群を割って伸びた12番人気ヤマニンゼスト。来週は凱旋門賞に挑戦する武豊騎手が、伏兵評価を覆した。

3着は直線で外から追い込んだ4番人気ボルドグフーシュ。上位3頭が菊花賞の優先出走権を手にした。

なお、1番人気パラレルヴィジョンは7着、2番人気プラダリアは8着に敗れた。

馬連(6)(7)は3万7540円、馬単(7)(6)は6万3220円、3連複(2)(6)(7)は7万330円、3連単(7)(6)(2)は45万3670円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】