JRAは8日、27、28日に札幌競馬場で行われる「2022ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の外国騎手6人を発表した。

初参戦のデヴィッド・イーガン騎手(23)はアイルランド出身。父ジョンは現役騎手、祖父と母は障害競走の調教師、母方の叔父は騎手時代に13、14年のワールドスーパージョッキーズシリーズに出場し、13年に総合優勝した元騎手のリチャード・ヒューズ師と競馬一家に生まれた。

16年に騎手免許を取得し、17年には見習騎手チャンピンに輝く。18年に重賞を初制覇し、昨年はミシュリフとのコンビで世界最高賞金額のサウジCを制覇。続くドバイシーマCでは2着クロノジェネシス、3着ラヴズオンリーユーを退け、G1初制覇を果たした。今年も同馬で英インターナショナルSを勝利した。

同騎手はJRAを通じ「日本と世界の騎手が競うワールドオールスタージョッキーズに参加できることを、とても光栄に思います。個人としてもWAS選抜の一員としてもいい結果を出せるように全力で騎乗しますので、応援よろしくお願いいたします」とコメントし、活躍を誓った。

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