アンタレスS2着のグロリアムンディ(牡4、大久保)が、上半期のグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月26日=阪神)を目指すことが26日、分かった。管理する大久保龍志調教師が明かした。

同馬は昨年の若駒S3着などクラシックでの活躍が期待されたが、出走はかなわず。その後は芝の自己条件戦を使われていた。昨年末にダートへ転向すると、そこから一気の4連勝。前走は初のダート重賞挑戦で、強豪オメガパフュームの2着に入っていた。

今回は再び芝に舞台を戻し、G1初挑戦。大久保師は「ダートを使い出してから体もしっかりしてきた。もう1度、芝に挑戦したいと思います」と期待を込めた。

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