JRA現役最年長ジョッキー柴田善臣騎手(55)が、22日(日)の東京競馬で実戦復帰することが分かった。柴田善騎手本人が明かした。

鞍上は頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアのため昨年12月4日から騎乗を見送り、2月末には手術を受け無事に成功。リハビリも経て、先月20日から調教騎乗を再開していた。筋力の回復や騎乗感覚などを取り戻しながら復帰に向けて準備を進めてきた。同騎手は「感覚や体については戻ってはきている。あとは競馬に乗って慣れていくしかないね」と話した。復帰日は東京3R(3歳未勝利)アメイジングアイル(牝3、和田勇)の1鞍に騎乗予定。同日の最終レース終了後には、黄綬褒章受章記念セレモニーに出席する。

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