ドレフォン

父ジオポンティ、母エルティマース。

現役時は16年BCスプリントなどダート短距離G1を3勝し、16年のエクリプス賞最優秀スプリンターにも輝いた。初年度産駒から活躍馬が出ており、昨夏はジオグリが札幌2歳Sで産駒初タイトル。その後も朝日杯FS5着、共同通信杯2着と高いレベルのレースで好走した。他にもデイリー杯2歳S3着のカワキタレブリーやダートで連勝(新馬→カトレアS、サウジにも遠征)したコンシリエーレなどがいる。初年度産駒は昨年JRAで28頭が勝ち上がり、見事ファーストシーズンサイヤーチャンピオンに輝いた。

種付料は700万円。

社台SS関係者コメント 本馬はダートの短距離を舞台に活躍しましたが、芝にも適性がある産駒も多く、距離の融通性も高い。むしろ短すぎるよりは長めの距離の方が向いているような馬も多い印象です。馬体に欠点がほぼなくバランスよくまとまった体をしており、筋肉もまんべんなくついています。産駒にもその要素は受け継がれており、芝・ダート、そして距離も問わず幅広いフィールドで活躍が期待できます。

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