JRAは8日、22年度の新規騎手免許試験の合格者10人を発表した。3月にデビュー予定。

JRA競馬学校を卒業した水沼元輝騎手(19=加藤和)も、晴れてジョッキーの仲間入りを果たした。

-卒業式を終えての今の気持ちは

無事に学校生活を終えることができ、ホッとしています。

-騎手を目指したきっかけは

元騎手の小林淳一教官の引退レースを見に行った時に騎手になろうと思いました。37期生(1つ上の先輩)の活躍は、騎手になりたいという気持ちを強くしてくれました。

-目標とする騎手、どんな騎手になりたいか

丹内祐次騎手です。騎乗だけではなく、人として信頼してもらえるような騎手になりたいです。

-競馬学校での一番の思い出は

模擬レースです。模擬レース当日まで、自分が騎乗予定の馬の調整や飼い付けなどを考えながら進めることができたからです。

-今後の抱負は

外国人にも負けない騎手になりたいです。

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