北米競馬の年度表彰「エクリプス賞」の最終候補に管理馬2頭がノミネートされた矢作芳人師(60)は「ノミネートされたことだけで、日本の競馬界にとっては歴史的なことで光栄です。(賞を)取ればとてもうれしいですし、日本の競馬界にとって歴史的だと思います」と感謝の言葉を述べた。

BCディスタフを制したマルシュロレーヌ(牝6)がダート古馬牝馬部門、BCフィリー&メアターフを制したラヴズオンリーユー(牝6)が芝牝馬部門の最終候補(3頭ずつ)に選出。2月10日に受賞馬と年度代表馬が決定する。

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】