デビュー2年目を迎えた古川奈穂騎手(21=矢作)が、中京6R(1勝クラス、ダート1800メートル)で今年のJRA初勝利を挙げた。

1番人気ステイブルアスク(牝4、矢作)に騎乗。スタートで出遅れて後方からになったが、向正面で進出を開始し、4コーナーでは好位の一角。直線で懸命に追うと、力強く抜け出し3馬身差の完勝を飾った。

古川奈騎手は「(ステイブルアスクに)ずっと乗せてくださった先生、馬主さんに感謝でいっぱいです。1度、中京で(同馬に)乗った経験があったので、向正面から促しても脚を使ってくれるイメージがありました。最後は馬が頑張ってくれました。年が替わって、ようやく1つ勝てたので、次の1勝を目指して1鞍1鞍を大切に乗っていきたいです」とうれしそうに語った。

同騎手のJRA勝利は、昨年11月21日の東京3R(グランスラムアスク)以来で、JRA通算8勝目。

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