15日から1回・2回小倉開催がスタートする。7週連続の「冬コク」開催。毎週「土曜2鞍&日曜1鞍」=合計21鞍の障害競走が行われ、平地では2月20日に重賞の小倉大賞典(G3、芝1800メートル)が行われる。

関東馬を中心に早くに小倉競馬場へ入厩して滞在で調整する馬たち、また、栗東トレセンから直前で輸送される馬たちが白熱のレースを繰り広げる。先週日曜に中山で騎乗後、そのまま現地入りした小野寺騎手は「調教が始まる午前7時は空がまだ暗いですけど、関東馬も関西馬もベストを尽くそうと、いい競馬を見せられるようにみんな頑張ってます。応援よろしくお願いします」と元気いっぱい。金曜の調教終了後は五十嵐騎手や草野騎手とともにコースを歩いて、入念に準備を行った。

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