2021年度の厩舎関係者表彰式が10日、中山競馬場の昼休みにウイナーズサークルで行われた。

5年連続で優秀騎手賞1位に輝いたクリストフ・ルメール騎手(42)は「こんにちは。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。去年は僕にとってとてもいい年でした。G1を5勝、勝つことができました。そして5年連続でリーディングジョッキーをとることができてとてもうれしいです。今年も競馬を楽しみにしています。周りの方々に感謝したいです。これからも応援よろしくお願いします」とあいさつ。集まったファンから拍手が送られた。

騎手ではフェアプレー賞を受賞した内田博幸騎手(51)、戸崎圭太騎手(41)、三浦皇成騎手(32)、石川裕紀人騎手(26)、坂井瑠星騎手(24)が参加。同賞受賞者を代表し内田騎手がマイクを握り「明けましておめでとうございます。やれることを1つ1つやって、騎手全員でいい競馬を作っていきたいと思いますので、ぜひ皆さん温かい目で応援していただければと思います。これからも競馬への応援をよろしくお願いします」とあいさつした。

調教師部門では優秀厩舎賞を獲得した関西1位の矢作芳人調教師(60)が参加。「昨年は本当によく勝たせていただきました。ブリーダーズカップの2勝は自分でも考えられないような勝利で本当に本当にうれしかったです。ファンの方々、頑張ってくれた馬たち、スタッフに心から感謝したいと思います。いい馬が引退したので今年は厳しい年になるかと思いますが、いい馬がいっぱいいる国枝先生に負けないように頑張りたいと思います」とあいさつした。

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