<中山9R>◇28日=中山◇2勝クラス◇ダート1800メートル◇3歳上◇出走16頭

中山9RのYJSファイナルR中山第2戦(2勝クラス、ダート1800メートル)は佐賀競馬所属の飛田愛斗騎手(19)がマーキュリーセブン(牡4、加藤士)と接戦を制し、30ポイントを加算。27日大井との4戦合計で65ポイントを獲得してシリーズ優勝を決めた。道中は4、5番手の外を追走し、4角ではさらに外へ振られつつも、上位4頭が0秒1差以内に収まる混戦をものにした。

飛田騎手は「とてもうれしいです。昨日大井で騎乗して、直線の長いコースにほんの少しですけど慣れていたので、緊張することなく気楽に乗ることができまいた。(厩舎スタッフが)調子はいいよと言っていたので、自信を持って乗りました。4角では内に2頭いて外を回りすぎましたが、どうにか残ってくれているかなと思っていました。僕の馬が先にゴールに入っていたので、うれしかったです。九州は少しここから離れていますが、中央とは違う良さもあるので、地方の、佐賀の馬券を買ってもらえるとうれしいです。これからもよろしくお願いします」と感謝した。

4戦合計の2位には55ポイントでJRA所属の菅原明良騎手(20)、3位には52ポイントで金沢競馬所属の魚住謙心騎手(18)が入った。

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