<有馬記念:追い切り>

キセキ(牡7、辻野)は清山助手を背に、Cウッドで6ハロン87秒8-11秒6。雄大な走りでさすがの加速を見せた。辻野師は「先週水曜と週末にしっかり負荷をかけているのでオーバーワークにならないように。落ち着いて走れていた」と評価した。

注目の戦法はスタート次第だ。「前走は(出遅れも)ゲートさえ出れば前々へ行くプランだった。とにかく1歩目が大事」。初騎乗の松山騎手は先週に追い切りとゲート練習に乗り「乗りやすい印象。すごくパワフル」と好感触。25戦ぶりの勝利で花道を飾るか。

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