<有馬記念:追い切り>

これがラストランとなるクロノジェネシス(牝5、斎藤祟)は栗東Cウッドでヒンドゥタイムズ(古馬オープン)と併走。前半は大きく追走し併入した。

斎藤祟師は「折り合いは大丈夫そう。いい時に比べると並んでいく時の感じがどうしても物足りなく見える。そのへんがどうか」と慎重だった。20年宝塚記念から同有馬記念、21年宝塚記念と、現在ファン投票で出走馬が決まるレースを3連覇中。「傷んでいるわけではないし悪くはない。また一生懸命走ってくれるとは思う」と底力に期待した。

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