20年JBCスプリント(統一G1)などを制し、昨年のNARグランプリ年度代表馬に輝いた大井のサブノジュニア(牡7、堀)が、9日の大井11Rビオラ賞を最後に引退する。8日、特別区競馬組合が発表した。

堀師は「オーナーとぼちぼち種馬にしたいねという話にはなっていましたが、急に話が進んで」と経緯を説明。すでに種牡馬としてのけい養先に決まっていた北海道浦河町のイーストスタッドからのオファーに応え、予定より早いラストランを迎えることになった。

8日現在、通算43戦12勝(重賞2勝)。当日は最終12R終了後に引退セレモニーを実施。インターネット中継等で放映される予定。

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