ジャパンC(G1、芝2400メートル、28日=東京)に出走するアイルランドのジャパン(牡5、A・オブライエン、父ガリレオ)がドイツで種牡馬入りすると、レーシングポスト電子版、サラブレッドデイリーニュース電子版が伝えている。

ジャパンは武豊騎手とのコンビで挑むジャパンCがラストランとなり、エッツァン牧場でけい養(けいよう)される予定。関係者は「ジャパンは素晴らしい実績(3歳時にパリ大賞と英インターナショナルSを制覇)があり、父ガリレオ、母父デインヒルという組み合わせはフランケルやテオフィロ、ガリウェイと同じで成功が約束されています。ドイツはロードオブイングランドとアドラーフルークという種牡馬を失い、ソルジャーホローとアレイオンは高齢です。新しいスター種牡馬を求めており、ジャパンがそうなってくれればと思います」と期待を語っている。

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