19年菊花賞、今年の天皇賞・春とG1・2勝を挙げたワールドプレミア(牡5、友道)が現役を引退し、種牡馬入りすることが決まった。25日付で競走馬登録抹消となった。

友道師は「菊花賞を勝ってくれたことで、厩舎は牡馬3冠を達成することができましたし、すごく思い入れのある存在です。古馬になっても天皇賞・春を勝ってくれたように、スタミナがすごくあった馬ですから、それが産駒に伝わってくれたらいいですね」とコメントした。

今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

通算成績は12戦4勝。重賞2勝。付加賞を含む総収得賞金は4億5594万3000円。

  1. お得な新入会プラン登場!【極ウマ・プレミアム】でG1を当てよう!
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】