<菊花賞>◇24日=阪神◇G1◇芝3000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭

単勝4番人気のタイトルホルダー(牡、栗田)が逃げ切って最後の1冠をつかんだ。

鞍上・横山武史騎手(22=鈴木伸)は、エフフォーリアで制した今年の皐月賞に続くJRA・G1の2勝目。異なる馬でクラシックの2冠を制した。阪神が舞台となった今回の勝ち時計は3分4秒6。

▽横山典騎手 (セイウンスカイの菊花賞に似ていると)いろんな人に言われたけど、馬も場所も違うからね。父親として「よかったな」「おめでとう」だよ。

◆98年菊花賞VTR 横山典騎手騎乗の皐月賞馬セイウンスカイは発馬直後にハナへ。じわじわと後続との差を広げた。1000メートル通過59秒6という3000メートル戦にしてはよどみのないペースで走り続け、最後の直線に向いた時も後続との差は約5馬身。それを詰めさせず、2着のダービー馬スペシャルウィークに3馬身半差で逃げ切った。

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