<菊花賞>◇24日=阪神◇G1◇芝3000メートル◇3歳牡牝◇出走18頭

単勝4番人気のタイトルホルダー(牡3、栗田)が逃げ切って最後の1冠をつかんだ。鞍上・横山武史騎手(22=鈴木伸)は、エフフォーリアで制した今年の皐月賞に続くJRA・G1の2勝目。異なる馬でクラシックの2冠を制した。阪神が舞台となった今回の勝ち時計は3分4秒6。

スタート直後、鞍上は手綱を押してハナを奪った。長丁場では異例のダッシュだったが、相棒を理解するからこそだった。「真面目すぎるところがあるけど、1頭になればリラックスできる。無理してでもハナにこだわった」。平均的なペースを持続し、直線は後続を突き放す一方。5馬身差の圧勝に「個人的には距離が長いかなと思っていましたが、馬の力を信じてあげられなかった自分が恥ずかしいです」と笑顔で脱帽した。

2着は3番人気オーソクレース。3着はただ1頭の牝馬ディヴァインラヴ。

1番人気のレッドジェネシスは13着、2番人気ステラヴェローチェは4着だった。

馬連(3)(18)は2420円、馬単(3)(18)は5220円、3連複(3)(11)(18)は1万4610円、3連単(3)(18)(11)は7万9560円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

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