<府中牝馬S:追い切り>

土曜東京の府中牝馬S(G2、芝1800メートル、16日、1着馬にエリザベス女王杯優先出走権)は、マルターズディオサ(牝4、手塚)に大駆けムードが漂う。追い切りはウッドで5ハロン68秒2-12秒1。前を走る自厩舎の馬を見ながら単走でリズムよく駆け抜けた。

前走の京成杯AHはまさかの後方待機から最速上がりをマークして8着。手塚師は「他馬につられて出遅れたけど、練習では問題ない。中間は道中で力まないように調整してきたし、1800メートルも大丈夫。スタートをポンと出て好位で運べればチャンスがある」と期待する。

先週のシュネルマイスターなど今年ここまで重賞7勝は東西トップ。秋華賞の前に、古馬の先輩が激走を見せる。

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