20日のレース後に「くも膜下出血」と診断されて入院していたJRA高田潤騎手(40)が、退院することになった。29日に自身のツイッターで「今日までにCT、MRI、カテーテル検査を2回ずつ受けましたが異常が見つかりませんでした。頭痛もほぼ無くなりましたので本日退院します」と報告した。

続けて「とはいえ少なからず脳にダメージは受けていますので、しばらくは安静にしてまたレース復帰を目指したいと思います」などとつづっている。

高田騎手は、デビュー23年目の今年も平地2戦、障害戦39戦に騎乗し7勝。JRA通算2285戦し重賞20勝を挙げる第一人者の1人。

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