凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月3日=パリロンシャン)でタルナワ(牝5、D・ウェルド、父シャマーダル)とコンビを組むクリストフ・スミヨン騎手(40)が26日、英国から参戦する「ゴドルフィン」の2頭、アダイヤー(牡3、C・アップルビー、父フランケル)とハリケーンレーン(同)に警戒感を示した。

英国のテレビ番組「ラックオンサンデー」に電話出演したスミヨン騎手は「凱旋門賞はタフなレースになります。私はチャーリー・アップルビー厩舎の馬たち(アダイヤー、ハリケーンレーン)が好きですね。彼らは本当に強いと思います。個人的な感想ですが、強い3歳馬にとって、負担重量は大きなアドバンテージになります。負担重量はいつも難しい問題ですが、特に柔らかい馬場になると、そうですね」とコメントしている。

スミヨン騎手はゴドルフィンとアップルビー師が2頭出しを決めたアダイヤーとハリケーンレーンを警戒する一方で、「ただ、僕の牝馬(タルナワ)はスーパースターです。彼女にはケチをつけるところがありません」と話し、自身3度目の凱旋門賞制覇へ意欲を見せた。

  1. お得な新入会プラン登場!【極ウマ・プレミアム】でG1を当てよう!
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】