凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月3日=パリロンシャン)に出走するクロノジェネシス(牝5、斉藤崇)が、24日午後3時54分(日本時間同10時54分)にフランスのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着。そこから2時間半ほどかけて滞在先であるシャンティイのP・バリー厩舎に到着した。

斉藤崇師は「輸送はスムーズで無事に到着できました。良かったです。明日(25日)から馬の状況を見ながら少しずつ調教を始めていこうと思います」と話した。また、凱旋門賞と同日に行われるオペラ賞(G1、芝2000メートル)に出走する同厩舎のイカット(牝4)も同じ便で移動した。

  1. お得な新入会プラン登場!【極ウマ・プレミアム】でG1を当てよう!
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】