英ダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制したアダイヤー(牡3、C・アップルビー、父フランケル)は凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月3日=パリロンシャン)で主戦のウィリアム・ビュイック騎手とコンビを組むことが決まった。オーナーのゴドルフィンが24日、公式ホームページで発表した。

アダイヤーは01年ガリレオ以来となる英ダービー&キングジョージの同一年制覇を達成。秋初戦に予定していたニエル賞は回避し、凱旋門賞へ直行することが決まっていた。

また、同厩舎、同オーナー、同じく主戦ビュイックで愛ダービー、パリ大賞、英セントレジャーを制しているハリケーンレーン(牡3、父フランケル)の出否についてはまだ決定していないものの、ゴドルフィンの主戦騎手の1人、ジェームズ・ドイルが調教に騎乗することを伝えている。

アップルビー師は「(どちらに乗るかは)難しい選択だが、ウィリアム(ビュイック)は正しい馬を選んだと自信を持っています。ジェームズ(ドイル)はハリケーンレーンの調教に乗ります。話し合って参戦するかどうかが決まるでしょう」とコメントしている。

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