<ウッドバインマイル>◇18日=ウッドバイン(カナダ)◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走10頭

日本人の福元大輔騎手(23)がタウンクルーズ(セン6、B・グリアー、父タウンプライズ)で逃げ切り、G1初制覇を果たした。勝ちタイムは1分35秒14。

ウッドバインマイルは1着賞金が72万カナダドル(約6200万円)のビッグレース。福元騎手とタウンクルーズは軽快にハナを奪い、2着スペーストラベラーに2馬身4分の1差をつけてゴールした。

ブラッドホース電子版は福元騎手が昨年、マイティハートでクイーンズプレートを制しており、これがG1初制覇であることを紹介。「素晴らしいです。G1を勝つことは夢でしたし、おかしくなるくらい幸せです。自信がありました。ハナヘいって、我慢して我慢して、最後までいい走りをしてくれました」という喜びの声を伝えている。

タウンクルーズはウッドバインマイルの勝利により、自動的に11月6日のBCマイル(G1、芝1600メートル、デルマー)の優先出走権も獲得。管理するブランドン・グリアー調教師は「何よりも馬の状態と相談したい」とコメントしている。

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