<カナディアンインターナショナルS>◇18日=ウッドバイン(カナダ)◇G1◇芝2400メートル◇出走8頭

英国から遠征したゴドルフィンのウォルトンストリート(セン7、C・アップルビー、父ケープクロス)がG1初制覇を果たした。鞍上はランフランコ・デットーリで勝ちタイムは2分29秒07。道中は2番手を進み、直線で早め先頭に立つと、18年、19年に続く3連覇(昨年はレースが行われず)を狙った2着デザートエンカウンターを突き放した。

カナディアンインターナショナルS初騎乗となった日本人騎手2人は敗れたものの、積極的な競馬で見せ場をつくった。プリモタッチの福元大輔騎手は後続を離す大逃げを打ち、最低人気ながら3着に粘り込んだ。最内枠からスタートした木村和士騎手のコレッリは3番手を確保。最後は失速(6着)したが、断然人気のデットーリ騎手とウォルトンストリートを背後で終始マークし、勝利への意欲をうかがわせた。

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