牝馬ながらダービーに挑戦し、5着に入ったサトノレイナス(牝3、国枝)が右後肢を骨折していたことが11日、分かった。現時点で全治は不明。秋華賞直行を表明していたが、今後のプランは全て白紙となり、北海道安平町のノーザンファーム早来で完治を目指して休養に入る。

国枝師は「右トモのつなぎ目のところで珍しい箇所。俺も初めてだよ。社台ホースクリニックで手術をしてもらって、様子を見つつにはなるけど半年以上はかかりそう」とコメント。同馬は阪神JF、桜花賞で白毛馬ソダシの連続2着に健闘。07年ウオッカ以来の牝馬ダービーVはならなかったが、世代トップクラスの能力を持つ1頭だった。

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