91年ダービーなどG1・4勝を挙げたトウカイテイオー(13年8月没)の最後の産駒で、乗用馬から異例の7歳で競走馬に転向したキセキノテイオー(牡)が、22日のホッカイドウ競馬門別1R(1000メートル、7頭立て)でデビューすることが20日、分かった。

競走能力・発走調教検査(能検)でも手綱を取った石川倭騎手が騎乗する。1度目の能検は不合格となったが、6月28日に行われた2度目でタイムを1秒5短縮。1000メートル1分8秒6で制限タイム(1分9秒0)をクリアし、デビューへの切符を手にしていた。

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