今週土曜にアイルランドで行われる愛オークス(G1、芝2400メートル、17日=カラ)の最終登録馬が13日、発表された。日本生まれのディープインパクト産駒で英オークスをレース史上最大着差の16馬身差で圧勝したスノーフォール(牝3、A・オブライエン)を含む9頭が登録を行っており、最大で9頭立てとなる。

登録馬9頭中5頭がエイダン・オブライエン厩舎の登録馬。他はエイダンの息子ジョセフ、ドナカの管理馬が1頭ずつ。ライオンズ厩舎、スタック厩舎の馬が1頭ずつとなっている。

ブックメーカーのパディパワー社の単勝前売りオッズはスノーフォールが1・29倍で圧倒的な人気となっている。2番人気は母が13年愛オークス馬チキータのナイセスト(牝3、D・オブライエン、父アメリカンファラオ)で7・0倍。15日に出馬投票が行われ、枠順、騎手などが確定する。

スノーフォールが勝てば、17年エネイブル以来となる英愛オークスダブル制覇。また、ディープインパクト産駒としては、20年仏オークス(ディアヌ賞)のファンシーブルーと合わせ、英愛仏の欧州3カ国オークス制覇となる。

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