ソーヴァリアントの失格から今日までの経過は以下のとおり(JRA発表資料など参考)

◆20年11月7日(土) 東京4R(2歳未勝利、芝2000メートル)にソーヴァリアントが出走し、1着となった。

◆同11月11日(水) ソーヴァリアントの競走後に採取された検体から禁止薬物「カフェイン」が検出される。競馬法31条第2号に該当しているおそれがあるため、JRAが警視庁に届け出。また、同日にソーヴァリアントの出走停止処分(20年11月8日から同16日まで)を行った。また、第1回裁定委員会を開催し、日本中央競馬会競馬施行規程第128条第1項の規定により、ソーヴァリアントの失格及び日本中央競馬会競馬施行規程第130条の規定による当該競走の着順の変更を決定した(頭差2位入線のセルジュが1着に繰り上がった)。

◆21年1月10日(日) 中山5R(未勝利、芝2200メートル)でソーヴァリアントが失格以来のレース出走(2着)。

◆同1月24日(日) ソーヴァリアントが中山5R(未勝利、芝2200メートル)で初勝利を挙げる。

◆同3月7日(日) ソーヴァリアントが弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000メートル)に出走。8番人気で4着に好走する。

◆同6月9日(水) JRAは第2回裁定委員会を開催。予定される処分を決定し、行政手続法により、大竹師に対して弁明の機会を付与。

◆同6月19日(土) ソーヴァリアントが札幌10R利尻特別(1勝クラス、芝2000メートル)を6馬身差で快勝する。

◆同6月21日(月) 大竹師が弁明書を提出。

◆同6月23日(水) 第3回裁定委員会で処分決定。

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