JRAは23日、「ソーヴァリアント事案」に関する処分決定を発表した。大竹正博調教師(51)は2カ月の調教停止処分となり、全管理馬が24日付で手塚厩舎へ転厩となる。処分に関する発表内容は以下のとおり。

同日、第3回裁定委員会が行われ、処分が決定した。

令和2年第5回東京競馬第1日第4競走において「ソーヴァリアント」を出走させたところ、同馬の検体から日本中央競馬会競馬施行規程第132条第1条項に定める禁止薬物「カフェイン」が検出された。これは日本中央競馬会施行規程第147条第11号に該当する。よって、令和3年6月24日から令和3年8月23日まで調教を停止する。

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