土曜の東京ジャンプS(J・G3、芝3110メートル、26日)のキャプテンペリー(セン8、岩戸)には昨年のラヴアンドポップに続く岩戸厩舎の連覇がかかっている。

最終追い切りは五十嵐騎手を背に美浦ウッドで5ハロン67秒8-ラスト13秒4をマーク。見守った岩戸師は「前走(阪神スプリングJ6着)は距離(3900メートル)が長すぎたし、競られる展開になって厳しかったです。今回の距離ならこなせる。間隔を詰めると、硬くなりやすい馬だけど、今回は間隔を空けているので状態がすごくいい」と言葉をはずませ、「連覇がかかっているからね」と期待を寄せる。

五十嵐騎手は「オープンを勝ったときに地力のある馬だと感じました。ここも相手はそろっている印象がありますけど、自分(キャプテンペリー)の持っている力を出して走れればと思います。未勝利を勝ったときは3馬身近く遅れて出たので、ゲートも大事になる」と見通しを語った。09、10、15、18年とJRA賞(最優秀障害騎手)を4度獲得した名手の手綱さばきにも期待だ。

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