土曜の東京ジャンプS(J・G3、芝3110メートル、26日)へ向け、マイティウェイ(牡5、粕谷)が美浦坂路を鋭い動きで駆け上がった。初コンビの草野騎手を背に4ハロン53秒8-ラスト12秒6。2走前に障害転向7戦目で初勝利を挙げ、前走はオープン昇級初戦で3着。今回は重賞初挑戦になるが、追い切り後の息づかいも良く、歩く姿は活気にあふれている。

手綱を任される草野騎手も好感触だ。「追い切りに乗るのは初めてなので以前との比較はできませんが、状態はいいと思います。レースで乗るのは初めてですけど、(障害練習も)先週金曜に乗って飛越は良かったですし、同じレースに何度も乗っていて、いい馬だと思っていました。重賞でメンバーは強いですし、丁寧に乗りたい」。

ジョッキー自身は13年の東京ジャンプS(アポロマーベリック)が重賞初制覇。昨年のこのレースも10番人気ラヴアンドポップを勝利に導いている。好相性の重賞であることを問われると、「馬は違いますけど、そこ(2勝)はポジティブに考えて・・・、1つでも上位を目指していきたいと思います」と笑顔で意気込みを語った。

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