20年弥生賞ディープインパクト記念(G2)を制したサトノフラッグ(牡4、国枝)が右橈骨遠位端骨折していたことが23日、判明した。6カ月以上の休養を要する見込み。

国枝師は「復帰は年明けくらいかな」とはコメント。同馬は昨年皐月賞(5着)、ダービー(11着)、菊花賞(3着)と牡馬クラシックを皆勤。今年はAJCC11着、金鯱賞7着と不振だったが、13日のエプソムCで首差の2着に好走し、復調をアピールした矢先の故障だった。

  1. 回収率100%超!絶好調記者ほか全予想陣の印が見られる!
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】