<八王子特別>◇13日=東京◇2勝クラス◇ダート2100メートル◇3歳上◇出走16頭

しんがり16番人気のリキサンダイオー(牡8、奥平)が18年3月以来3年3カ月ぶりの4勝目を挙げて、単勝3万3350円の大波乱を起こした。的中は1399票。

大外8枠16番からスタートを切り2番手追走。直線に向くと手応え十分に脚を伸ばした。2着に1馬身4分の3差の快勝で、勝ち時計は2分10秒8。菊沢騎手は「力はあるのは分かっていた。でも人気がなかったの一発狙ってやろうと思っていました。最低人気ですよね」と、してやったりの顔だった。

なお3連単は1着(16番人気)→2着(3番人気)→3着(6番人気)で282万7740円。

東京競馬場の単勝最高配当は、1979年(昭54)5月27日の2Rを勝ったキタノキングの4万690円。この日の3万3350円は東京歴代8位になった。なおJRAの単勝最高配当は、14年4月26日の福島8Rを制したリバティーホール(16番人気)の5万6940円。

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