4日の英オークスをレース史上最大着差の16馬身差で制したディープインパクト産駒スノーフォール(牝3、A・オブライエン)は7月17日の愛オークス(G1、芝2400メートル、カラ)への参戦を視野に入れていることが分かった。5日、管理するエイダン・オブライエン師が明かしている。

レーシングポスト電子版はA・オブライエン師の談話を紹介。師は「今後についての決断をする前に彼女がどのような状態かを見なければいけません。ただ、昨日のレース内容からアイリッシュオークス(愛オークス)がふさわしいでしょう。しばらくは彼女の状態を見ていくつもりです」と語った。

オブライエン師は愛オークスを06年アレクサンドロヴァ、07年ピーピングフォーン、08年ムーンストーン、14年ブレスレット、16年セブンスヘヴンで5勝している。英愛オークス制覇達成なら17年エネイブル(英国)以来4年ぶりとなる。

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