<安田記念:追い切り>

一昨年12月の朝日杯FS以来、約1年半ぶりのG1制覇を狙うサリオス(牡4、堀)は美浦ウッドコースで2頭併せで追い切られた。

ノックオンウッド(3歳1勝クラス)を2馬身程度追走。小気味良い軽快な走りで道中僚馬を見ながら追走。直線馬なりでサッと並びかけると、持ったままの手応えで楽に併入した。身のこなしが軽やかで、並び駆ける脚も俊敏さがあった。

堀師は「馬体が増えずに帰厩しましたし、気持ちもリフレッシュして調整しやすかったです。この中間は通常より外に馬を置いた中で手前を替えてくれたしこの馬としては上出来でした。前走の大阪杯は小回りの2000メートルということでこの馬にとってチャレンジでした。重馬場がこたえましたが、ジョッキーがロスなく乗ってくれましたし、あまり傷んでいない馬場を選んでくれたので5着まで来てくれたと思います。東京マイルの舞台はこの馬の能力を出すには言い訳ができない舞台だと思っています」と話した。

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