フランスを代表するジョッキー、ピエール・シャルル・ブドー騎手(28)が女性ワークライダーへのレイプ容疑で起訴されたことがわかった。

レーシングポスト電子版によると、容疑は2月17日の夜にカーニシュルメール(南フランス)で行われたパーティーで女性のワークライダーがレイプされた件。ブドー騎手は10日から警察で2日間拘留され、12日に起訴の詳細が発表された。8日のレースを最後にレースで騎乗しておらず、13日もパリロンシャンで騎乗予定となっているが、乗り替わりが確実。復帰の見込みは立っていない。

ブドー騎手はフランスを代表する若き名手。15、16、20年に3度フランスのリーディングジョッキーに輝き、一昨年はヴァルトガイストで凱旋門賞初制覇を果たした。今年も2日のG1ガネー賞をマレオーストラリスで勝利するなど、ここまで105勝を挙げ、2位に53勝差でリーディングを独走していた。来日経験もあり、14年に短期免許で来日したときは減量に苦しみ、ブーツを脱ぎ、靴下のままレースに騎乗したことで話題になった。

同騎手は昨年1月にも過去のレイプ疑惑を報じられていたが、警察による事情聴取で本人が否定していた。フランスを代表する若き名手が起訴される衝撃のニュースとなっている。

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