<データ>

5日の船橋競馬では、ゴールデンウイーク恒例のレース、第33回かしわ記念(統一G1、1600メートル)が行われる。中央、地方の一線級のダート馬がしのぎを削る一戦。昨年に引き続き今年も無観客開催だが、テレビやネットで見守ろう。

<かしわ記念データ>

※過去5年を参考にする。

◆所属 交流G1だけあって、中央馬が圧倒的に優勢だ。馬券圏15頭中14頭が中央馬で、残る1頭は16年2着のソルテ。14頭の中央馬はすべて栗東所属だった。中央選定馬の中ではインティ(牡7、野中)、サンライズノヴァ(牡7、音無)、ソリストサンダー(牡6、高柳大)、タイムフライヤー(牡6、橋口)、ワイドファラオ(牡5、辻野)が栗東所属。傾向的に馬券に外せない存在だ。

◆脚質 逃げ馬に注意したい。16年2着、17年3着、18年2着、20年1着と好走を見せている。とくに20年は、7頭立てで6番人気のワイドファラオが逃げ切って、単勝2690円、3連単4万9320円と波乱の決着を演出した。なお19年の2着には、3角から先頭だったインティが入っている。前残りの傾向は明らかで、先手主張の馬に妙味がある。

◆人気 2番人気が3勝を挙げており軸向きといえる。1番人気は18年3着、19年2着のみで軸としての安定感はやや低い。また毎年5番人気以下の馬が必ず馬券に絡んでおり、ヒモ荒れが期待できる。

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