今週の日曜阪神メインは天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月2日)が行われる。

メイショウテンゲン(牡5、池添兼)は前走の阪神大賞典6着で復調の兆しを見せた。「学(酒井騎手)がしっかり乗ってくれた。それまでは、やめようとする面があったけど、やっとある程度走ってくれた」と土屋助手。晩成型の血が目覚めつつあり「だいぶ体はしっかりしてきた」。ポイントになるのは精神面の上積みだ。「基本的に前向きさがない馬なので、そのあたりが出てくれれば」と気力に期待した。

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