昨年の宝塚記念と有馬記念を制し、今年初戦のドバイシーマクラシックで2着に入ったクロノジェネシス(牝5、斉藤崇)が、10月3日パリロンシャンの凱旋門賞(G1、芝2400メートル)挑戦を検討し、登録手続きを行うことが分かった。所有するサンデーレーシングが23日、ホームページで発表した。

現在はノーザンファームしがらきで調整中。次走は6月27日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル)を予定している。

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