日曜阪神メインではアンタレスS(G3、ダート1800メートル、18日)が行われる。

アナザートゥルース(セン7、高木)が舞台巧者ぶりを発揮する。19年1着、20年2着と2年連続で連対中。昨年は58キロを背負ったが、今年は57キロで出走ができる。逃げたダイオライト記念は早めにプレッシャーを受ける展開でも、3着に踏ん張った。7歳でもまだまだ地力上位だ。高木師は「前走は厳しい競馬。順調ですよ。阪神はコース形態が合いますね」と期待した。

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