<ペガサスジャンプS>◇20日=中山◇障害オープン◇芝3350メートル◇出走14頭

中山8RペガサスジャンプS(障害オープン、芝3350メートル)は、19日に亡くなったマイネル軍団の“総帥”岡田繁幸氏に関連する馬のワンツー決着となった。

勝ったのは86年に自身が立ち上げたサラブレッドクラブ・ラフィアン(現在は息子の紘和氏が代表)に所属するマイネルレオーネ(牡9、清水久)だった。岡田繁幸氏名義のトラスト(牡7、長谷川)が粘り込みを図ったが、ゴール寸前で同馬を差し切った。平沢騎手は「こんなに速くゲートを出たのは初めて。出るはずのない馬が出た。関係ないとは思いますけど、見えない何かがあるのかな。ポジションを取れて、内でじっとできたのが大きかったですね」と弔いVを喜んだ。

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