ミルコ・デムーロ騎手(42)は中山8Rでスペキュラースに騎乗した際、スタート後まもなく内側に斜行。このためテンワールドレイナ、リーガルバトル、シャチおよびシュバルツボンバーの進路が狭くなった。この件でM・デムーロ騎手は20日から21日まで2日間の騎乗停止となった。

フラワーC(G3、芝1800メートル、20日=中山)の阪神JF3着馬ユーバーレーベン(牝3、手塚)、スプリングS(G2、芝1800メートル、21日=中山)のランドオブリバティ(牡3、鹿戸)は騎乗できなくなった。

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