今週調教師デビューした四位洋文師(48)が小倉8R(4歳以上1勝クラス、芝1800メートル)をサマービート(牡4)で制し、初勝利を挙げた。出走2頭目での勝利で、今年の新規開業調教師では勝利一番乗り。

四位師は「レースに関しては藤岡佑騎手が前走も乗っていますし、ある程度(ジョッキーに)任せてという感じでした。(最後の)直線では声がでましたね。よく頑張ってくれました。未勝利馬でしたし、勝てて良かったです」と笑顔で語り、「藤原英先生がすぐ使える馬をということでオーナーサイドに働きかけてくださいましたし、藤原英厩舎のスタッフの方々にも転厩してからアドバイスをいただくなどアフターケアをしていただきました。周りの方の応援のおかげだと思います」と感謝を口にした。

レースで騎乗した藤岡佑騎手は「一瞬の脚を生かす形でよく頑張ってくれました。馬も厩舎も初勝利。良かったです」と話した。

  1. ひと足早く2021年2歳馬特集公開
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!