<阪急杯:追い切り>

クリノガウディーは岩田望騎手を背に無理をせず坂路4ハロン51秒8-12秒1。真っすぐ駆け上がり、力強い脚さばきだった。

藤沢則師は「無理しないでもこの時計が出る。今は全然もたれる面もない。馬なりでいい位置につけていけば、止まることはない」。昨年の高松宮記念では1位入線も4着降格。前走も大敗しているが底力は侮れない。

  1. ひと足早く2021年2歳馬特集公開
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!