<金鯱賞:2週前追い切り>

昨年無敗で牝馬3冠を達成したデアリングタクト(牝4、杉山晴)が、始動戦の金鯱賞(G2、芝2000メートル、3月14日=中京)に向け2週前追い切りを行った。

松山騎手を背にCウッド6ハロン83秒2-12秒3と好時計で、迫力ある動きを披露した。松山騎手は「しっかりと動けていましたが、動きのなかに力みがあります。まだ2週ありますし、力みが抜けてくれれば」と感触を話した。

昨年ジャパンC以来、久々の実戦に向け、杉山晴師は「暖かい時期と比べると良化はややスローかなと感じますが、いいフットワークで走れていましたし、来週はさらによくなってくると思います」と話した。

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