G1・4勝馬グランアレグリア(牝5、藤沢和雄)の21年初戦は大阪杯(G1、芝2000メートル、4月4日=阪神)になることが決定した。

昨年は高松宮記念2着後、安田記念、スプリンターズS、マイルCSとG1・3連勝。19年桜花賞1着など、これまでの全10戦はマイル以下の競馬で、今回が初めての中距離レースとなる。

同馬を所有する(有)サンデーレーシングの吉田俊介代表は「高松宮記念との二択でしたが、ルメール騎手にも話も聞いて、短いところなら位置取りが後ろになってしまいますが、中距離ならポジションも取れるだろうということで、決めました」と話した。

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