昨年の福島2歳Sを制した熊本県産馬ルクシオン(牝3、河内)が26日、調教中の事故で安楽死となった。

所有するノルマンディーオーナーズクラブの公式サイトによると、角馬場で放馬した後に地下馬道の壁に激突。左上腕骨骨折で手術ができない箇所のため安楽死処分がとられた。通算成績は5戦2勝。前走では阪神JFに出走(10着)して、クイーンC(G3、芝1600メートル、2月13日=東京)に向けて調整中だった。

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