昨年現役を引退し、スウェーデンでけい養されている種牡馬ジェニアル(牡7、父ディープインパクト)の人気ぶりを22日のレーシングポスト電子版が伝えている。

同馬を導入した関係者は「昨年スウェーデンへジェニアルを連れて行き、スカンディナビア競馬協会の代表が経営する牧場でけい養されていますが、これほど人気があることに感銘を受けました。すでに40頭~45頭の予約があり、この時期にこれだけの予約があるのはすごいことです。推測ですが、今年、スカンディナビアで最も人気のある種牡馬でしょう」とコメントしている。

ジェニアルは日本の社台ファーム生まれ。フランスの名牝サラフィナを母に持つ良血馬で、松永幹厩舎から17年にデビュー。フランスに遠征し、18年にはG3メシドール賞を制した。

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