今年トップの11勝と好発進を決めた松山弘平騎手(30)が快進撃を続ける。

昨年は牝馬3冠をはじめ自己最多の127勝を挙げ、新年も勢いが止まらない。「たまたまです。まだ始まったばかりですし・・・」と謙遜しつつ「金杯(中山金杯=ヒシイグアス)を勝てたのが大きいですかね。気持ちが楽になって余裕を持って乗れてるかなと思います」と分析する。美浦の厩舎からの依頼も増え、今週の東海Sでも関東馬アナザートゥルースに騎乗。テン乗りになるが「前回、同じコースで大敗しているのが気になりますが、頑張ります」と意気込んでいた。

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